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福岡相続〈駄〉散文集
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確定日付という手段もあります

2011年12月07日

夫婦間で取り交わす文書として
誓約書、
念書、
合意契約書 などがあります。



これらを公文書にするには
“公正証書”作成と相成ります。


が、これらについては相手方が公文書にするのを拒否することも考えられますし、
そもそも公証人が当該文書を公正証書として作成してくれない場合もあります。


そこで“確定日付”。


誓約書、
念書、
合意契約書 などの私書証書を公証役場に持って行き、

「確定日付お願いします」と言えば、
公証人が私書証書に日付のある印章(確定日付印)を押捺し、
その日に当該証書(文書)が存在していたことを証明してくれます。

ただし、公正証書のように
文書の成立や内容の真実性については公証されるものではありません。


契約の内容、用途に応じて公正証書にするか、
確定日付を受けておくだけにするか判断することが必要です!!


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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Posted by taka-jimu (てけし) at 16:56│Comments(0)離婚
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