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偽名でホテルに泊まったらどうなるか

2011年02月16日

花粉の大大大来襲ももうすぐ。
わたくしはこちらで対応中!!

ATTENIRさんのシソ&甜茶です^^

おかげさまで、なかなか調子よかですよ^^



『偽名でホテルに泊まったらどうなるか』
(プレジデントロイター)


旅館業法により
旅館業者は宿泊名簿に宿泊者の氏名、住所、職業等を記載することになってますし、
宿泊者は旅館営業者から請求があれば答えなければなりません。

しかも、ウソをついた宿泊者には拘留or科料の罰則も!!


これを読んでいる方で
虚偽申告した覚えのある方も少なくないのでは??? (;゚o゚)ドキ!


って、記事によれば実際に罰則を使われたことはないようですが......



ちなみに旅館業を経営しようとする場合には
都道府県知事(保健所を設置する市又は特別区にあつては、市長又は区長)の許可が必要です。



【参考】

《旅館業法》
第6条第1項
営業者は、宿泊者名簿を備え、
これに宿泊者の氏名、住所、職業その他の事項を記載し、
当該職員の要求があつたときは、これを提出しなければならない。

同条第2項
宿泊者は、営業者から請求があつたときは、前項に規定する事項を告げなければならない。

第12条
第6条第2項の規定に違反して同条第1項の事項を偽つて告げた者は、
これを拘留又は科料に処する。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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Posted by taka-jimu (てけし) at 11:36│Comments(0)業務関係
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