Takashi Takamatsu

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相続人に認知症の方がいるとき

2011年01月25日

歯の悪い高齢者、認知症になる可能性2倍近く
(讀賣新聞)


さて、認知症の方が相続人の一人だった場合は
どのように遺産分割協議を行うのでしょうか?

遺産分割協議において、
その結果を理解できない者が参加している場合は“無効”となります。

そのため、認知症等判断能力が不十分な方は
成年後見人等を選任し、当該協議に参加することになります。


なお、成年後見制度には

判断能力が衰えたあとに選任する法定後見制度

判断能力が十分なときに選任し、
判断能力が衰えたときに備える任意後見制度があります。


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