Takashi Takamatsu

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福岡相続〈駄〉散文集
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酒を販売するにはいろいろと手続きが必要です

2011年01月06日

違法転売:九州の46人、人気焼酎で18億円売り上げ
(毎日新聞)

記事にもあるように
酒類を販売するときには“酒類販売業免許”を受ける必要があります。

ただ、これが意外と面倒。

と言うのも、
販売場ごとに当該所在地の所轄税務署長の免許を受けなければならんとですな。

For example(例えば)、
福岡に販売場があれば当該所在地を管轄する税務署長の、
支店を熊本に出せば当該所在地を管轄する税務署長の
さらに、長崎に支店を出すなら、
これまた当該所在地を管轄する税務署長の免許が必要でやンス。


では、インターネットで全国販売を展開しようとすると
どうでせうか?

この場合は、全国各地の税務署長の免許が必要かと言えば
そうではありやせん。

では、全国区の国税庁長官の免許となるかと言えば、
こちらも否。


やはり、販売場の所在地の所轄税務署長の免許が必要となるわけです。

但し、こちらは“通信販売酒類小売業免許”というものが必要なんですね!!!


酒類の免許にはこの他にもいろいろと制限や条件がありますが、
詳しいことはまたの機会と言うことで(^^)/


ちなみに、酒と言えばタバコ。

タバコを販売するには
“製造たばこの小売販売業の許可”が必要です。

こちらも様々な、
てか、酒類以上の制限条件が付せられています。


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Posted by taka-jimu (てけし) at 10:36│Comments(0)業務関係
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