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麻雀放浪記

2010年12月04日

わたくしの中では最高傑作の一つである
麻雀放浪記(一) 青春編 (角川文庫)


昭和59年1月30日付けの12版ものを久しぶりに手に取ったら
文字がこんまい(>_<)

よくこんなの読んでたな~って感じ。


と言いつつ、
もう読み始めましたけどね^^

で、文字サイズに掛かるストレスも
読んでいくにつれ、慣れてなくなりました^^


ちなみに、わたくしの読んでいる本はこちら



麻雀放浪記(一) 青春編



今売り出されているものと比べると、
文字サイズはもちろん、
表紙も随分と雰囲気が異なりますね。



麻雀放浪記(1)青春編



なお、賭け麻雀について
当時の後藤田正晴法務大臣が発言しているのは興味深いですね。

○国務大臣(後藤田正晴君)
まことにどこまでが賭博になりどこまでならばばくちにならないのか、境目は何だ、こういう御質問ですが、易しいようで実際ここでお答えするのは非常に難しいんです。だから、こういうところでのお答えだとすれば、刑法百八十五条で、偶然の勝敗にお金や物をかけてそれの取得を争う、これはばくちになるわけですね。ところが、そのただし書きに、娯楽の程度であればいい、こう書いてあるんです。それはどういうことかと言えば、社交儀礼の範囲内であれば私は賭博にはならないのではないかなと、これ以上は答えられないんです。お許し願いたいと思います。

国会議事録検索システムより


【参考】
刑法185条(賭博)
賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。
ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。




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笑われちまった(^^;)
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Posted by taka-jimu (てけし) at 12:06│Comments(0)本の紹介
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